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漢方でよく処方される「大建中湯」って何?どんな効果があるの?

 

 

大建中湯は漢方薬です。

 

病院や漢方を処方する薬局等で扱っている他、ツムラやコタローからも販売されています。主な効果は冷えたお腹を温め便秘や膨満感を和らげてくれます。

 

病院などでは腸管手術の際などにも処方されることが多く、便秘の解消や腸閉塞の予防、改善を助けます。

 

 

 

成分としては人参、山椒、乾姜、膠飴の4種類が配合されています。

 

どれも食べ物になり効き目も緩やかなことから、即効性はなく最低でも3日位様子を見ながら服用する必要があります。

 

瞬間的な便秘の改善というよりは、根本的に改善するという感じですね。

 

一日2回もしくは3回一包づつ、水や白湯で飲みましょう。

 

膠飴が少し甘いので飲みづらい漢方ですが、少し楽かもしれません。

 

 

 

・ニンジン/滋養強壮効果がある。
・乾姜、生姜/お腹を温め、腸内の安定効果がある。
・膠飴/腸内の善玉菌を増やすことで、腸内環境を整える効果がある。

 

それぞれに腸に働きかける効果があり体を温めることから、冷え性や肌荒れの改善にも良いと言われます。

 

 

 

副作用はきちんと用法・用途を守れば心配はあまりしなくて大丈夫ですが、まれに吐き気や発疹などの症状が出ることがあります。

 

少しおかしいなと感じたら、医師に相談する事をお勧めします。

 

3日程で便秘の改善を感じたら、一度飲むのをやめて様子を見ましょう。

 

1週間で改善が見られない場合は、飲むのをやめた方が良いようです。

 

 

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